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純米大吟醸 まんさくの花 雄町酒(生)

1800ml:4,345円(税込)
720ml:2,420円(税込)
発売時期:2月~

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雄町は、酒造好適米の始祖であり、現存する酒米の半分以上がその子孫と言われています。酒米ロマンの源流たる「雄町」には、どの米にも代えがたい魅力があります。まだ飲んだことない方も、ぜひ「オマチスト」の第一歩を踏み出しませんか?

雄町で醸したお酒は一見クリアーな印象ですが、後味に甘みや酸味など厚みを感じ、同時に香りも再び湧き上がってくるような層の厚さが特徴です。

雄町酒には2月頃発売する生原酒と11月頃発売の一度火入れ原酒があります。生原酒の雄町は香り、甘み、酸味が一体となり、とても上品な味わいです。また、酸味や旨味が口の中で力強くに広がっていきます。これが酒米の源流たる雄町の特徴なのではないかと考えています。

秋田流花酵母(AK-1)を使用しています。この酵母は、低温で長期発酵させると心地よい吟醸香りと美しい酸味を出すのが特徴です。様々な酵母と雄町の組み合わせを試してきましたが、このAK-1とは特に相性が良く、魅惑的な香りと酸味をもったお酒になるので採用しています。

ちなみにAK-1は協会15号酵母と同じものです。平成3年にAK-1を使ったお酒が驚異の確率で金賞を受賞して業界で話題になり、その後協会15号酵母として採用されたというエピソードがあります。ちなみにAK-1は泡なし酵母と呼ばれる酵母ですが、石鹸のような大量の泡が出ないだけで、写真のように泡はできます。

「へいっ、おまちっ!」
まさか飲み会でこのフレーズを使っている人いませんよね?笑

-純米大吟醸 まんさくの花 雄町酒(生)-

特定名称:純米大吟醸生原酒
麹米:岡山県産雄町
掛米:岡山県産雄町
精米歩合:45%
アルコール度:17%
日本酒度:-1.5
酸度:1.9
アミノ酸度:1.0
酵母:秋田流花酵母(AK-1)
保存方法:要冷蔵
※数値は季節によって若干変動します

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