まんさくの花 亀ラベル

手書きの亀ラベルでお届けする、希少米「亀の尾」仕込み。

日の丸醸造では、平成16年から地元の農家とともに「亀の尾」の栽培に取り組んでおります。
毎年稲作、酒造りともに進化を続け、亀の尾仕込みはまんさくの花のエースとして自信を持ってお奨めできるお酒に成長しました。

亀の尾仕込は生産量が少ないため、手書きの『亀ラベル』で限定販売しています。
最も栽培が難しいといわれる亀の尾ですが、現在では当社蔵人も自ら亀の尾の栽培に挑戦しており、徐々に生産量が増えつつあります。
始めた当初はたった一匹の亀さんでしたが、徐々に仲間が増えてまいりました。今後も徐々に増えるかもしれませんね。

亀の尾は大正から昭和にかけて食米としても酒米としても広く普及した、いわばお米の初代横綱的存在です。食米としても美味しいので、旨みのある酒質になるのかと思いきや、どちらかというと非常に透明感のあるお酒を醸し出す、ミステリアスなお米です。熱狂的なファンも多い亀の尾を、季節ごとに様々な形で発売しておりますので、ぜひお愉しみください。

※亀ラベルは春(生原酒)と秋(一度火入れ原酒)の二回発売いたします。また、さらに希少な”金色”の亀や”ハート”の亀も季節限定で登場します。お楽しみください。