「稲見会」を行いました。

2020年 07月 23日

酒米研究会による「稲見会」を行いました。

1983年の組成以来、当社の酒米を支えて頂いている「増田町酒米研究会」。現在は7名の契約農家が在籍しています。 「稲見会」は、毎年「幼穂(ようすい)」が形成されるこの時期に実施し、メンバーの田圃を巡り、草丈・色味・幼穂の長さ等について議論を交わします。
今年は雨が多く日照が少ないため、全般的に色が薄く、細長い「もやし」様の印象。
研究会の面々によると作柄は平年並みの予想ですが、収穫まであと2か月、今年も順調に立派なお米が育つように祈りたいと思います。

写真:幼穂(お米の赤ちゃん)

写真:お米の赤ちゃんはこの中に眠っています