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生もと純米吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 亀ラベル

伝統の生もとづくりで醸す、亀の尾の純米吟醸

日の丸醸造では、平成16年から地元の農家とともに「亀の尾」の栽培に取り組んでおります。
毎年稲作、酒造りともに進化を続け、亀の尾仕込みはまんさくの花のエースとして自信を持ってお奨めできるお酒に成長しました。

亀の尾仕込は生産量が少ないため、手書きの『亀ラベル』で限定販売しています。

2018年、新たな挑戦として、亀の尾を使った生もとづくりに挑戦いたしました。

生もとづくりは非常に時間がかかるため、童謡のうさぎとかめになぞらえ、ラベルを作成いたしました。

発売時期

2月頃/限定1,300本(1.8L換算)

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

冷や ~ ぬる燗 でお愉しみください。

日の丸醸造、醇のスタンダード

「真人あって、而る後、真知あり」(荘子)
真人とは自然に任せ、成否を得意とせず、真っ当な人とあります。

このお酒は「できるだけ、自然」をコンセプトに、まんさくの花が多く自生する当町『真人(まとう)』山麗で有機農法を手掛けている酒米研究会の篤農家に酒米づくりをお願いし、自然界の乳酸菌を導入して仕込む「生もとづくり」と呼ばれる伝統的な手作りで醸しました。

日本酒を真に愛する、農・醸・商・飲の四者がそれぞれに夢とロマンを感じるお酒でありたいとの思いから、このお酒を「真人(まなびと)」と名付けました。
「生もと」ならではの、芳醇なボディと優しい飲み心地を食中酒としてお楽しみいただきますれば幸甚です。