previous arrow
next arrow
Slider
 

酒米を巡る素敵な旅 ~星あかり(ほしあかり)~

 

初星はコシヒカリの子であり、ひとめぼれの親株で、食米ですね。美山錦も酒造好適米の中では比較的硬く、この系譜図からも硬い米であることが見て取れます。  
 

 
 

当社が知る限り最も硬い酒米です。硬いため精米に時間がかかり、機器への負担も大きいです。青天井に水を吸うので、油断すると吸水事故を起こします。表面は平均程度に乾き、バランスの良い麹が出来上がります。

総じて扱いにくい酒米だったため、広まる機会を得られぬまま、現在では使用する蔵は数蔵になってしまいました。

「硬い」ということは確かにデメリットではありますが、逆に言えば明確な個性を持っているのに勿体ないことです。

星あかりで醸したお酒ははっきりとした特徴がありシャープなボディと美しい酸味。冷で飲めば白ワイン風味、熱燗で飲めばまるで大吟醸。無限の可能性を感じさせてくれます。

・発売時期(予定) : 4月上旬(2020年新登場 2021年以降の発売は未定です)
・発売数量(予定) : 1,500本(1.8L換算)

酒米を巡る素敵な旅 ~山田錦(やまだにしき)~

1936年に登場して以来、今なお酒米の王様として君臨し続ける、全国生産量第一位の酒米です。 造られる酒の良さもさることながら、酒造適性の高さが秀逸で、吸水性、消化性、麹造りの適正どれをとっても抜群の扱いやすさを誇ります。
非常に透明感のある美しい日本酒を醸すことができる酒米で、今後も酒米の王様であり続けるのでしょう。

・発売時期(予定) : 5月10日ごろ
・発売数量(予定) : 2,200本(1.8L換算)

 

酒米を巡る素敵な旅 ~亀の尾(かめのお)~

 

食米の始祖的存在です。現在主流となっているコシヒカリやあきたこまちも亀の尾の子孫になります。  
 

 
 

明治から大正にかけ、食米としても酒米としても広く全国に普及したお米です。源流株なので栽培難易度が高く、品種改良が続く中で世から姿を消した「幻の米」です。最近ではその酒造適性に注目が集まり、再び「亀の尾」のお酒に挑戦する酒蔵が増えています。

他の米に比べて精米歩合の差が非常に大きい印象があります。当社では45%、55%、70%の亀の尾に挑戦していますが、全てがまるで別の品種のようです。この70%精米のお酒は、力強い酸味や旨味がお楽しみいただけます。

 

・発売時期(予定) : 3月10日ごろ
・発売数量(予定) : 2,200本(1.8L換算)

酒米を巡る素敵な旅 ~秋田酒こまち(あきたさけこまち)編~

秋田を代表し、全国でも広く流通する酒米。

県が数多くのオリジナル酒米の開発を行った中で最も成功した酒米です。
育てやすく、醸造適正も非常に高いため雑味が非常に出にくく綺麗なお酒ができるお米です。

まごうことなき最高の酒米の一つなのですが、優等生過ぎて(希少性や特徴が少ない)逆に注目されていない印象を受けます。

※食米の「あきたこまち」とは異なるお米です。

・発売時期(予定) : 1月10日ごろ
・発売数量(予定) : 2,200本(1.8L換算)

酒米を巡る素敵な旅 ~愛山(あいやま)~

「愛山」の系譜図を辿ると「雄町」の遺伝子が色濃く重ねられており、一世を風靡した「雄町」を超える酒米を造ろうとした開発者の意気込みを感じます。
現在もっとも希少価値が高い酒米の一つであり、「雄町」や「亀の尾」以上に入手困難な状況が続いています。今後が最も楽しみな酒米の一つです。

・発売時期(予定) : 11月10日ごろ
・発売数量(予定) : 2,200本(1.8L換算)

酒米を巡る素敵な旅 ~美郷錦(みさとにしき)~

「山田錦」「美山錦」というスーパースターを両親に持つ「美郷錦」は、無限の可能性をその身に秘めながらも、栽培の難しさから希少米となってしまいました。

多くの人にこの米の魅力を伝えられるよう、当社では大事に使い続けていく予定です。

・発売時期(予定) : 9月10日ごろ
・発売数量(予定) : 2,200本(1.8L換算)

純米吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 朝日米仕込み

「あきたこまち」や「コシヒカリ」などのルーツ

朝日は「雄町」や「亀の尾」と並び、お米の三大始祖的存在です。

最高の食米と評されることもあり、今後日本酒業界でも活躍が期待されます。

発売時期

2019年8月初旬/限定1,800本(1.8L換算)

※2020年以降の発売は未定です。

おすすめの飲み方

冷や~ぬる燗でお愉しみください。

酒米を巡る素敵な旅 ~雄町(おまち)~

日本最古の酒米であり、酒米の始祖。現存する酒米の約半数が「雄町」の子孫にあたるというから驚きです。

吸水性がとびぬけて高く、油断するとあっという間に水を吸いすぎてしまいます。
そのため、秒単位で吸水を細かく管理する限定吸水なしでは扱うことが難しい酒米です。

最近では雄町を愛してやまない「オマチスト」なる人々が急増しています。

・発売時期(予定) : 7月10日ごろ
・発売数量(予定) : 2,200本(1.8L換算)

純米一度火入れ原酒 まんさくの花 美郷錦70

美郷錦の上質で力強い酸味を愉しむお酒

このお酒は秋田県の「美郷錦」という酒米で醸しました。
酒米界のスーパーエリート「山田錦」「美山錦」を両親に持ち、平成14年秋田県に彗星のごとく登場した酒米です

平成14年に秋田県に正式登録される以前から「美郷錦」に注目し、試験醸造に挑戦してきた当社にとって、「美郷錦」は特別な思い入れのある酒米です。希少米と評されることの多い酒米ですが、素晴らしいお酒を醸し出すこの美郷錦を、一人でも多くの方に伝えたいと思っています。

『美郷錦70』は2019年4月発売の新商品です。2018年までは純米吟醸 美郷(精米歩合:50%)を発売しておりましたが、
新たに精米歩合70%の純米に挑戦しました。

口に含むと力強い酸味を感じます。心地よい香りの後、あと口にほんの少し旨渋の余韻を残しながら、すっと消えていきます。酸味とキレの良さが美郷錦の最大の特徴です。

発売時期

毎年4月頃/限定2,200本(1.8L換算)

おすすめの飲み方

冷や~熱燗まで幅広くお愉しみいただけます

2019年発売の『美郷錦70』について(蔵元コメント 2019.04.10)

2019年4月10日発売、2019年2月22日に搾ってすぐに火入れ処理を行いました。
70%精米は当社にとって新しい挑戦になります。あえて70%精米としたのは、
単なる綺麗さではなく、その奥にお米の特徴を感じられるお酒にしたかったからです。
コストパフォーマンスも秀逸です。
芯のある力強い酸味を持ち、香りが爽やかで、あと口にかすかな旨味の余韻を残して、すっと消えていきます。
個人的には今年度の一押し!です。今後、70%精米の飲み比べシリーズを発売する予定です。

純米大吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 愛山酒

発売時期

毎年12月頃/限定1,000本(1.8L換算)

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

冷や がお勧めです。 常温でもお愉しみいただけます。

秋田県内限定 純米大吟醸 まんさくの花

蔵元直売所と秋田県内のみで流通している純米大吟醸酒です。

おすすめの飲み方

冷や ~ 常温 でお愉しみください。

日の丸醸造 蔵元限定酒

蔵元直売所でのみお買い求めいただけます
「黄色」と「紫」の2種類がございます。どちらも純米吟醸酒です。

商品詳細は、蔵元直売所にてお尋ねください。

おすすめの飲み方

黄色ラベル:冷や ~ 常温 でお愉しみください。

紫ラベル:冷や ~ ぬる燗 でお愉しみください。

生もと純米吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 亀ラベル

伝統の生もとづくりで醸す、亀の尾の純米吟醸

日の丸醸造では、平成16年から地元の農家とともに「亀の尾」の栽培に取り組んでおります。
毎年稲作、酒造りともに進化を続け、亀の尾仕込みはまんさくの花のエースとして自信を持ってお奨めできるお酒に成長しました。

亀の尾仕込は生産量が少ないため、手書きの『亀ラベル』で限定販売しています。

2018年、新たな挑戦として、亀の尾を使った生もとづくりに挑戦いたしました。

生もとづくりは非常に時間がかかるため、童謡のうさぎとかめになぞらえ、ラベルを作成いたしました。

発売時期

2月頃/限定1,300本(1.8L換算)

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

冷や ~ ぬる燗 でお愉しみください。

まんさくの花 漢のかち割り(おとこのかちわり)

強アルコール × 強炭酸 未体験のキレ味

押忍!!
まんさくの花から暑い夏を吹き飛ばす、新たな夏酒が登場だ!!

その名も『まんさくの花 漢のかち割り』だ。

軟弱な日本男児ではなく、のためのスパークリング日本酒だ。

『まんさくの花 かち割りまんさく』 に、炭酸ガスを充填したこの酒は、
アルコール度19%にシャンパン相当の泡を持つ前代未聞の一本だ。

これをキンキンに冷やして飲むと・・・

 

う・・・抜群のキレ味とのどごし・・・!!!

 

くぅ~~~、美味いじゃねーか!!!

発売時期

2017年6月/限定1,000本(720mlのみ) 追加生産や翌年度以降の生産は未定です。

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

最初は冷やで、その後ロックでお愉しみください。

純米大吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 雄町酒

・発売時期(予定) : 11月初旬~
・発売数量(予定) : 900本(1.8L換算)

まんさくの花 四季の純米酒 (春)

まんさくの花 純米酒 限定祝酒

当社のブランド名である「まんさくの花」は、春に先んじて咲く(まんずさく)ことから名づけられたと言われており、春の訪れを告げる非常に縁起の良い名前です。一度火入れの特別限定品を、まんさくの花の開花に合わせて発売いたします。新たな年度の始まりに、この限定祝酒で乾杯しませんか?

発売時期

毎年3月~4月頃/限定1,000本(1.8L換算)

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

冷や ~ 熱燗 いずれの温度帯でも美味しくいただけます。

まんさくの花 四季の純米酒 (夏)

まんさくの花 純米酒 夏純米

暑い夏は、ロックで愉しむ日本酒はいかがですか?夏の純米は、濃口に仕立て上げた原酒をお届けいたします。日本酒を注いだグラスに氷を落とし、冷たいお酒の美味しさと、氷が解けて徐々に変わりゆく味の変化を愉しむ。暑さを愉しさに変えてしまいましょう。

発売時期

毎年5月~6月頃/限定1,000本(1.8L換算)

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

ロックでお愉しみください 冷やでも美味しくいただけます。

まんさくの花 四季の純米酒 (秋)

まんさくの花 純米酒 ひやおろし

秋といえば、「ひやおろし」です。冬に完成した日本酒がひと夏を越え、円熟味を帯びた味わいに変化する、素敵な季節です。夜が長くなるこの季節は、ひやおろしをお供に、ゆっくりと夜をお愉しみください。

発売時期

毎年9月初旬/限定1,000本(1.8L換算)

※商品の外観は若干の変更になる場合があります。

おすすめの飲み方

冷や ~ 熱燗 いずれの温度帯でもお愉しみいただけます。