希少米で醸す限定の純米大吟醸

山田錦のルーツとなった「雄町」、そしてその雄町の遺伝子を色濃く受け継いだのが「愛山」です。

どちらの酒米も山田錦と並ぶ高級酒米に分類され、気品あふれる日本酒が醸し出されます。

日本最古の酒米「雄町」

雄町は日本最古の酒米です。現存する酒米の実に半数以上がこの雄町の子孫です。
ちなみに現在全国生産量1位、酒米の王様である「山田錦」は雄町の孫にあたります。

雄町は非常に背が高く、まさに酒米の始祖にふさわしい風格を持ちます。そしてその雄大な姿からは想像できないほどの繊細な味わいを醸し出します。

雄町の遺伝子を色濃く受け継いだ酒米「愛山」

雄町ファンであれば「愛山」という酒米にもぜひ挑戦してください。系譜図を見るとわかるように、愛山は雄町の遺伝子を色濃く受け継ぐ酒米です。

当社が知る酒米の中では最も溶けやすい酒米で、お米の甘みと旨味がお酒に出やすく、濃厚な味わいをお愉しみいただけます。

発売予定

雄町、愛山ともに希少な酒米のため、数量が極めて少なくなっております。

雄町・愛山どちらも 2~4月頃(生原酒)/11~12月頃(一度火入れ原酒)  ※限定700本(1.8L換算)