2021年2月新商品情報

2021.02.12

<新商品情報>

10月に始まった酒造りもようやく後半に突入し、いよいよ出品酒の仕込みも始まりました。コロナと豪雪の影響で観光客も出荷数もどんどん減っていますが、コロナ明けを祈りながら、毎日酒造りに励んでいます。
外出が難しい状況が続いていますので、お近くのお店で見つからない場合はぜひ当社オンラインショップをご利用ください。

  • (発売中)純米大吟醸生原酒まんさくの花 雄町酒
  • (発売中)純米大吟醸生原酒まんさくの花 愛山酒
  • (発売中)特別純米生原酒まんさくの花 直汲み
  • (発売中)純米大吟醸生原酒まんさくの花 杜氏選抜イエローラベル
  • (発売中)純米吟醸生原酒まんさくの花 荒中責
  • (発売中)生もと純米吟醸一度火入れ原酒 生もと亀ラベル
  • (発売中)純米吟醸酒粕
※『詳しく見る』を押すとオンラインショップの商品説明画面にジャンプします。
純米大吟醸生原酒
まんさくの花 雄町酒

酒米の始祖であり、現在もなお根強い人気を誇る「雄町」で醸した純米大吟醸。

「雄町」の特徴を生かすために香りは純米大吟醸としてはやや控えめ。シャープですが力強い芯のある酸味が特徴で、凛とした味わいです。
力強さと爽やかさを兼ね備えた一押しの純米大吟醸です。

純米大吟醸生原酒
まんさくの花 愛山酒

「愛山」は雄町の多重交配種。当社が扱う中ではもっとも柔らかい酒米です。

非常に溶けやすく、濃い甘みが出ます。味の奥に深い旨味やほんのり苦みがあるのも特徴です。
当社ではこの特徴を最大限表現するべく、限界まで溶かして醸します。

フルーティな甘味の後にほんのり感じる苦味が全体を引き締めてくれます。クリーム系の洋風料理とも好相性です。

特別純米生原酒
まんさくの花 直汲み

搾りたてフレッシュな味わいを愉しめる純米酒。
酒蔵で搾ったばかりのお酒は、プチプチと微炭酸が弾けます。通常は出荷するまでに消えてしまいますが、手詰めで丁寧に瓶詰めを行うことで、微炭酸を残しました。搾りたてそのままの味わいをお愉しみいただけます。

辛口フレッシュな味わいは、寒い季節に食べたい鍋料理とも相性抜群です。

純米吟醸生原酒
まんさくの花 荒中責

小仕込みで丁寧に醸した純米吟醸を、搾るタイミング別に取り分けた「荒・中・責」シリーズの荒走りです。

槽掛けは搾り始めから「荒ばしり」「中ぐみ」「責め取り」と呼ばれる3つのタイミングがあり、通常それらは分けることなく発売されますが、このお酒は特別に取り分けて瓶詰を行いました。

同じお酒なのに味が違う?ぜひご体感ください。

純米一度火入れ原酒
巡米酒 秋田酒こまち70

酒米の呑み比べを愉しむ巡米酒シリーズ。秋田酒こまち編。

秋田県を代表する酒米です。全国生産量は第5位。酒米の醸造適性も秀逸ですが、秋田県の日本酒がどこも美味しいからこそ、ここまで人気になったのではないでしょうか。

最初はしっかりとした辛さ、その後にお米の上品な甘さと辛党甘党どちらの方にもお愉しみいただけます。

純米吟醸一度火入れ原酒
まんさくの花 生もと亀ラベル

速醸を「兎」生もとを「亀」になぞらえた社長プロデュースの大人気シリーズ。

香りは9号系で穏やかですが、熟成した甘みと濃密に混じりあい、やや華やかな印象さえ受けます。亀の尾の純米吟醸らしく口に含んだ瞬間は澄んだ印象を受けますが、その後甘みを帯びた旨味が時間をかけて膨らんでいきます。

純米大吟醸生原酒
まんさくの花 杜氏選抜イエロー

『まんさくの花 杜氏選抜』シリーズは、杜氏(製造責任者)が選んだお薦めの搾りたて原酒を、自ら監修のもとに瓶詰めを行い、手書きのラベルで発売する当社の人気商品です。

黄色ラベルは、酒米の王様「山田錦」を贅沢に磨き上げて造った当社最高峰『純米大吟醸まんさくの花 山田錦45』の生原酒です。

華やかな香りと柔らかさを持つ繊細な純米大吟醸に、新酒の力強いみずみずしさが加わった味わいが、本数限定でお得な価格でお楽しみいただけます

まんさくの花
純米吟醸新酒の酒粕

純米吟醸の酒粕をお届けします。

ほんのひとかけらお鍋に入れると、体がポカポカに。甘酒造りにも最適です♪

※アルコール分が残っておりますので、お気を付けください。

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