2020年11月新商品情報

2020.11.05

<新商品情報>

毎日寒くて仕方ありません。石油ストーブはいきなりフル稼働です。11月4日には、一瞬ですが、雪が降りました。お天道様、まだ、紅葉の時期ですよ??
皆様も、季節の変わり目ですので、お体ご自愛下さいね。
さて、11月は令和1酒造年度の締めくくりの純米大吟醸3種類と、R2BYの新酒が発売いたします。

  • (11月5日発売)純米大吟醸まんさくの花 亀ラベルGOLD
  • (11月5日発売)純米大吟醸まんさくの花 雄町酒
  • (11月5日発売)純米大吟醸まんさくの花 愛山酒
  • (11月10日発売)巡米酒まんさくの花 愛山70
  • (11月19日発売)純米吟醸まんさくの花 槽しずく(新酒)
※『詳しく見る』を押すとオンラインショップの商品説明画面にジャンプします。
純米吟醸生原酒
まんさくの花 槽しずく

「槽(ふね)」とはお酒を搾る古式の装置で、酒袋にもろみを入れて搾る手法を槽(ふね)掛けと言います。当社の一番搾りは蔵人全員が結集して槽掛けし、新酒の誕生を分かち合うことから、「槽しずく」と命名しています。


ぶどうのような爽やかな香りと、フレッシュな酸味がお愉しみただけます。


2020年11月19日発売
※発売日は店舗によって異なります

まんさくの花
純米吟醸新酒の酒粕

純米吟醸の酒粕をお届けします。



ほんのひとかけらお鍋に入れると、体がポカポカに。甘酒造りにも最適です♪

※アルコール分が残っておりますので、お気を付けください。

純米大吟醸一度火入れ原酒
まんさくの花 亀ラベルGOLD

当社では「亀の尾」で醸したお酒は手書きデザインの「亀ラベルシリーズ」として発売しています。


このお酒は特に本数が少ない、希少種”金色の亀”の純米大吟醸です。華やかな香り、透き通った味わい、亀の尾の酸味と旨味を存分にご堪能いただけます。

純米大吟醸一度火入れ原酒
まんさくの花 雄町酒

酒米の始祖であり、現在もなお根強い人気を誇る「雄町」で醸した純米大吟醸です。


香りは純米大吟醸としてはやや控えめ、入り口は非常に綺麗で、その後層のある酸味が口の中に広がります。雄町の繊細かつ力強い味わいを存分にお愉しみください。

純米大吟醸一度火入れ原酒
まんさくの花 愛山酒

「愛山」は雄町の多重交配種。当社が扱う中ではもっとも柔らかい酒米です。


非常に溶けやすく、濃い甘みが出ます。味の奥に深い旨味やほんのり苦みがあるのも特徴です。当社ではこの特徴を最大限表現するべく、限界まで溶かして醸します。当社で最も甘口の1本をお愉しみください。(日本酒度がマイナスということではなく、お米由来のグルコースが甘いのです。マニアックですね!)

純米一度火入れ原酒
巡米酒 愛山70

酒米の呑み比べを愉しむ巡米酒シリーズ。愛山編。


愛山は雄町の多重交配種で、非常に溶けやすく、濃密なお米の甘みがお楽しみいただけます。


巡米酒シリーズの中でも最も甘く、味の奥には旨味やほんのり苦みもあり、お米の味わいをお愉しみいただくには最適の1本です。

previous arrow
next arrow
Slider