新瓶詰場が完成しました

2018年 08月 18日
弊社の新瓶詰場が完成しました!
搾り機(槽やヤブタ)との距離が近いので、
搾ったお酒を直接「窒素置換設備」や「瓶詰火入れ設備」に運ぶことが可能です。

搾ったお酒は直ちに瓶詰めされた後、
「パストライザー」に入り、蓋をしたまま瓶火入れされるので、
香りを損なう心配がありません。

火入れ温度も温度ロガーで管理しているので、
最適な温度で火入れを行うことが可能です。

火入れの後の急冷も酒質に大きく影響しますが、
パストライザーは2台導入しているので、バッチシ急冷可能です。

火入れをしない生酒の場合は、
窒素置換機に通して、お酒に溶けている酸素を追い出すことで、
生酒でも極めて劣化しにくくなります。

今後も酒質向上のために邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。