2019雄町サミット鑑評会で「優等賞」受賞!(7/30)

2019年 08月 09日
<2019雄町サミット鑑評会で「優等賞」受賞のお知らせ>
雄町サミットは全農岡山県本部が主催しているコンテストで、今年で11回目。 今年は全国から215点の雄町米仕込みのお酒がエントリーされ、吟醸酒、純米酒(精米歩合60%超&60%以下)の両部門合わせて45点のお酒が優等賞を獲得しました。 このうち、まんさくの花は純米大吟醸「雄町酒」と純米酒「雄町70」が運よく優等賞に選ばれました。
当蔵が雄町米にチャレンジしたのは12年前。東北のお米の始祖的存在の「亀の尾」と同じ位草丈が長く、日本最古の酒米、西のほとんどの酒米の始祖と言われる雄町のロマンに惹かれ、自分で造って、これらを飲み比べてみたいと思ったのがきっかけでした。
以来、純米大吟醸で何回か優等賞に選ばれてきましたが、今年は精米歩合70%にチャレンジしました。先祖株らしく、低精白にすることで山田錦より奥行きのある酸味や旨味を引き出せたと考えています。
純米大吟醸「雄町酒」 巡米酒「雄町70」