酒米研究会の面々で「稲見会」を行い、各々の田んぼを巡り、今年の酒米の出来や傾向についてあれこれ議論を交わしました。

2015年 07月 24日
酒米研究会の面々で「稲見会」を行い、各々の田んぼを巡り、今年の酒米の出来や傾向についてあれこれ議論を交わしました。 今年は降水量が少なく、水不足が続いています。稲の成長は、まず外側が伸びて、その内側を幼穂(ようすい)という米の赤ちゃんが育っていくイメージ。品種にもよりますが、今は幼穂が育ちざかりの時期。水がたくさん必要になります。 秋田は幸いここしばらくは雨予報。良いコメに育ちますように。

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