
当増田町は昔からの蔵が数多く残っており、「蔵っしくろーど」運動を展開中です。

江戸末期からの米蔵

全自動精米機が全てのお米を磨き上げます。
仕込期前から、24時間フル稼働!
扁平精米にもチャレンジしています。

40%以上を占める吟醸米は、すべて手洗い。
冷たいのをガマンしての作業が続きます。

洗米は第2の精米。
吸水は良い蒸米をつくるポイント!

和釜、甑、湯気は昔と変わらぬ蔵風景です。

全員で蒸し米の放熱作業。早朝の蔵内は視界ゼロ。

室内は真冬でも30度以上。
4つの室は、いつも栗香に似た麹の芳
香が漂っています。

麹の種つけ。
良質な麹は、細やかな品質管理・衛生管理
から生れます

当蔵では山廃(秋田流生もと造り)の酒母造りも積極的に行っています。

蔵内には、もろみの芳香と玉泡の息吹の音が聞こえます。

吟醸酒は、全て酒槽・酒袋を使用した伝統の槽掛けでもろみを搾ります。

本醸造酒・純米酒は、やぶた式上槽機で搾られます。

夏は涼しく、静寂の時が流れます。

吟醸酒は全て低温ビン貯蔵で保管しています。

年間0℃~8℃:最大収容量 70,000本/1.8リットル。

もろみの大玉泡と対話する杜氏。

生まれたての斗ビンを抱える杜氏。
気持ちは「誰にも渡さない」

われら蔵人家族、まさに和醸良酒。



当増田町は昔からの蔵が数多く残っており、「蔵っしくろーど」運動を展開中です。

吟醸酒で有名な篠田次郎先生に取材頂き光栄です(記事クリックで大きく表示されます)




