日本最古の酒米「雄町」を愉しむ

雄町は日本最古の酒米です。現存する酒米の半数以上がこの雄町の子孫にあたります。
ちなみに現在全国生産量1位、酒米の王様である「山田錦」は雄町の孫になります。

雄町は非常に背が高く、まさに酒米の始祖にふさわしい風格を持ちます。そしてその雄大な姿からは想像できないほどの繊細な味わいを醸し出します。

雄町の遺伝子を色濃く受け継いだ酒米「愛山」

雄町ファンであれば「愛山」という酒米にもぜひ挑戦してください。系譜図を見るとわかるように、愛山は雄町の遺伝子を色濃く受け継ぐ酒米です。前述のとおり山田錦は雄町の孫にあたりますので、かなり極端な雄町のインブリード配合をした酒米です。

発売予定

雄町、愛山ともに希少な酒米のため、数量が極めて少なくなっております。

雄町・愛山どちらも 3月頃(生原酒)/11月頃(一度火入れ原酒)  ※限定700本(1.8L換算)