呑み手も、造り手も、みんなたのしく まんさくの花

毎月、お店に行くたびに新たなまんさくの花との出会いと、新たな日本酒の愉しみをお届けします。

まんさくの花の流通限定商品は数量が少ないため、流通は全国の地酒専門店に限定させていただいております。
ほぼ毎月新たなコンセプトの商品を発売し、新たなまんさくの花と日本酒の愉しみとの出会いをお届けします。
また季節が同じでも、販売店によって発売商品が異なる場合があります。なお、インターネットでの発売は致しておりません。

お探しの商品がある場合は、当社営業部(0182-42-1335)までお電話ください。お近くの販売店をご案内させていただきます。
当社のみならず全国の銘酒が揃う素敵なお店に、ぜひ足をお運びください。
HPに掲載のない「まんさくの花」にも出会えるかもしれません。

お酒のたのしさの一つに、飲み比べるたのしみがあります。
百花繚乱の日本酒戦国時代になりました。全国には一生かけても飲みきれない種類の日本酒が存在しています。
自分のお目当てのお酒がなかなか見つからないかと思えば、ふと入ったお店で、自分だけの新たな銘酒に出会う。
学生の頃に古本屋を巡ったような、不思議なたのしさがそこにはあります。

我々造り手としても、新たな酒米や酵母との出会いは非常にたのしく、それが酒造りを続けるひとつの原動力となっています。

造り手として発見したたのしさを、そのままお客様にも伝えたい。当社はそういった考えから、
「純米」「小仕込み」で様々な酒米や酵母のお酒造りに挑戦しています。
完成したお酒は加水をせず、火入れを最小限に抑えた「一度火入れ原酒」として商品化しています。
低温瓶詰方式を採用することで、完成したお酒の香りを損なわずにビンの中に封じこめ、
県内最大規模の冷蔵庫にて貯蔵し、出荷の直前まで低温瓶熟成にかけています。
(一部、目指すコンセプトによっては吟醸酒などの場合もあります)

もちろん、見た目にもたのしくありたいものです。そういった考えから、社員でアイディアを出し合い、
お酒のイメージに合ったラベルを作成するようにしています。

とはいえ、お酒造りはもちろんラベルの製作まで、少量多品種のお酒に挑戦するのは非常に手間がかかります。
当社の製造能力では年間約80本(80タンク)が限界のため、新たな挑戦をするために消えてしまうお酒もあります。
去年見つけた商品が、今年はもう発売していないということも往々にしてありますが、
それもまた、日本酒のたのしみの一つと考え、当社の酒造りにお付き合いくだされば幸いです。

~ただいまHP更新中。商品は時間を見ながら随時追加します~